233写真部展2013

233写真部展2013「Photo & Frame」展示の様子いよいよ「233写真部展2013」の2つの展示がギャラリー世田谷233の“room”と“wall”の両スペースで始まりました。

“room”で開催しているのは、233写真部設立5周年記念展示『Photo & Frame』
写真を自由に額装して楽しむ、写真だけではなく額そのものも楽しんでいただく展示です。
額装の専門業者に依頼して仕上げられた端正な額装写真はもちろんのこと、オーソドックスな形にこだわらない多彩な額で展示スペースが埋め尽くされています。
233写真部展2013「Photo & Frame」展示の様子障子あり、芝あり、カツラあり。奇想天外な額装がいっぱいで、とても楽しい展示になりました。中には、額のまわりの額をぐるぐる回すことができる作品も。
会場には、渋谷のデザイン専門学校日本デザイナー学院シブヤプロダクツ科の学生さんたちがつくった額も展示。写真展示というカテゴリーに収まらない、自由な発想の額をお楽しみいただけると思います。

なお『Photo & Frame』開催にあたり、株式会社ピクトリコ様から、展示プリント製作用として「ミュゼオピクトリコ WASHI 無地」「ミュゼオピクトリコ WASHI 雲流」をご提供いただきました。ありがとうございました。

展示作品は一部を除き販売もしています。購入ご希望の方はギャラリーのスタッフに声をかけてください。

233写真部「ポスカ展6」‘wall’スペースは、毎年恒例の『ポスカ展6』の展示です。
233写真部員60人が製作した60種類の写真ポストカードがずらりと並んでいます。
ひとりの出展者が出品できるのは1種類のポストカードだけ。選びに選び抜いた60人のベストワンの中には、必ずお気に入りのポストカードが見つかるはず。233写真部のポスカ展は、お気に入りのポストカードは何種類でも無料でお持ち帰りオッケーです。人気のポストカードは早々に在庫がなくなってしまうこともしばしばですから、お早めのご来場をお勧めします。

ポスカ展会場には、こちらも毎回恒例でチャリティーボックスを設置しています。
皆様からお預かりした募金は、233写真部が応援する活動や団体に寄付させていただきます。これまでは、日本を代表する写真ジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」や東日本大震災被災地への寄付金に充てています。

両展示の会期中の11月23日(土)の夕方からは、飲み物や軽食を用意して交流会(パーティー)を開催いたします。出展者とお客様が自由に歓談していただける場になればと思います。
予約不要、参加費無料で、どなたでも自由にご参加いただけます。233写真部の展示や活動にご関心のある方、写真やカメラが好きな方、写真仲間を増やしたい方、どうぞお気軽にふらりと遊びにきてください。

多くの皆さんのご来場をお待ちしております。