「浮遊する光景」〜猪俣 肇・いはらほつみ 二人展〜

「浮遊する光景」展示の様子
猪俣 肇さんと233写真部員のいはらほつみ
んの二人展「浮遊する光景」が、Space turbo Gallery Tokyoで本日から始まりました。

お二人は、写真家・横木安良夫氏が主宰するAYPC(Alao Yokogi Photo Club)のメンバー。今回の二人展は、いはらさんの言葉を借りると「空間方向に浮遊している猪俣さんの写真と時間方向に浮遊しているいはらさんの写真のコレボレーション」ということだそうです。

ギャラリーの壁にびっしりと張り出された写真は約90点。猪俣さんのカラー作品といはらさんのモノクロ作品が互い違いに展示されています。
撮られた場所も向いている視線も異なる二人のフォトグラファーの写真を交互に見ているうちに、フォトグラファーと被写体そして見ている自分の記憶や経験が入り交じり、自分はなぜ存在しているのか、自分はどこに向かって歩いているのか、そんなことを感じさせる写真展です。

Space turbo Gallery Tokyoは、渋谷・円山町のかなりディープなエリアに立地しています。方向感覚に自信のない方は事前に地図で確認することをお勧めします。
また、日によってオープン時間が異なりますので、ご注意ください。

猪俣 肇・いはらほつみ 二人展「浮遊する光景」
 2013年2月11日(月祝)〜17日(日)
 Space turbo Gallery Tokyo
 東京都渋谷区円山町2-20
 11(月) 18:00-21:30
 12(火)-15(金) 15:00-21:30
 16(土) 14:00-21:30
 17(日) 14:00-18:00


大きな地図で見る