ABOUT

233写真部は、東京都世田谷区若林にある「ギャラリー世田谷233」を部室として活動している写真サークルです。

部員の居住地は、首都圏だけではなく全国津々浦々。中には、台湾など海外在住で233写真部に参加している人もいます。下は小学生から上はん十歳まで、ケータイカメラやトイカメラのユーザーから高級一眼レフユーザーまで、写真歴も職業も関係なく、様々な部員が参加しています。

233写真部の活動

233写真部のもっとも重要なイベントのひとつが「新年会」。
もちろん飲んだり食べたりして騒いでいるだけではありません。

「楽しく撮って飲んで食べて、しかし作品展示は鋭くコンセプチュアルに」

毎年開催している233写真部展は、毎回テーマやコンセプトにこだわった写真展示をめざしています。
撮影者が自分にとっての特別な一日を1本のフィルムで撮影しロールプリントをそのまま展示した「One Day, One Film」、街の写真屋さんのプロの技術にスポットライトをあて、撮影者とラボマンが密にコミュニケーションをとることで作品の作家性を高める試み「LABOgraph」、最高のアナログプリント技術を持つプロラボとのコラボでフォトグラファーの「残す」という意志を銀塩プリントに焼きつけた「recorded」など、毎回、コンセプチュアルな展示に取り組んでいます。
写真ポストカード展示「ポスカ展」は、お気に入りのカードを無料でお持ち帰りOKの人気企画。作品がお持ち帰りされる嬉しさが出展者にも好評です。

写真展示以外では、各種アートイベントにも積極的に参加しています。
三軒茶屋・キャロットタワーで年2回開催されている「世田谷アートフリマ」では、写真ポストカード、写真豆本、写真やカメラに関連した手づくり小物やアクセサリーを展示販売しました。
ほかにも、世田谷233に出展している写真以外のアーティストとの交流やコラボも行っています。

233写真部員の中には、自分で個展を開催したり、グループ展に参加したりする人もたくさんいます。233写真部は部員の個人の活動も応援しています。中には、ギャラリー世田谷233の推薦で、ロンドンでのグループ展に参加した部員や、銀座での個展開催につながった部員もいます。

ギャラリー世田谷233

ギャラリー世田谷233は、レンタルボックス、個展スペース「room」、展示スペース「wall」を備えたギャラリーです。でも単なる展示の場所ではありません。
やりたいことができる場所、いろいろな人とつながれる場所、それが世田谷233.
ぜひ実際に足を運んでみてください。

世田谷区若林1-11-10(世田谷線の車内から見えます)
ホームページ http://233.jp/

▼233写真部について

名称: 233写真部(にーさんさんしゃしんぶ)
代表者: 鹿野 貴司(しかの たかし) http://www.tokyo-03.jp/
設立日: 2008年10月14日
ウェブサイト: http://233photos.net/
お問い合わせ: お問合せフォームからお送りください。